結婚式
├招待状の返信
└結婚式当日のマナー
欠席する場合
├欠席する場合
└お花・電報の贈り方
結婚式・二次会
└受付をする時
|
結婚式 |
招待状の返信
席次や料理の数などなど手配しなければならないことがたくさんある新郎新婦は、みなさんの返事を待っています。招待状に明記された期限内に出すのはもちろん、なるべく早く返信をするように心掛けましょう。
○表書き
宛名の「〜行」や「〜宛」を二重線で消し、
「〜様」と書く。 |
○出席の場合
出席や欠席等についている「御」を二重線で消す。お祝いの言葉を書き添えると尚良し! |
 |
 |
○欠席の場合
出席や欠席、名前や住所についている「御」を
二重線で消し、欠席の理由を書き添えるのがマナー。
なお、弔事などで欠席する場合は、「都合により」などとしておく。
「多忙で」は失礼になるので気をつけましょう。 |
 |
結婚式当日のマナー
○挙式でのマナー
親族として神前式に参加する場合は、一人ずつ紹介があるので、名前を呼ばれたら立ち上がり一礼。友人として神前式に参列する場合は、およばれ服にもひと工夫を。女性は着物姿で参列すると華やかで喜ばれます。チャペル教会式に参列する場合は、バージンロードに足を踏み入れないようにして下さい。写真を撮るのに夢中で思わず・・・なんて事もないように。賛美歌は歌詞カードを見ながらで良いので、できる限り合唱しましょう!
○披露宴でのマナー
ごく普通の披露宴では、新郎新婦の紹介や仲人の挨拶などを経てから「乾杯」へと進む。間違っても「乾杯」の声がかかる前に、料理や飲み物に口をつけないこと。歓談中でもスピーチをしている時は席をたたないように気をつけましょう。
○スピーチ・余興でのマナー
司会者に名前を呼ばれたら、さっとマイクに向かおう。歓談に夢中で気づかないなんてことのないように。カラオケは別れのバラードなどは避けたい。歌う前にマイクを持ったらまず一言「おめでとう」と言ってあげましょう。余興でゲームをする場合は、親戚の皆さんもいらっしゃるので下品になりすぎないように気をつけましょう。 |
TOP |
欠席する場合 |
欠席する場合
招待されたけど、出席できない場合、招待状を返信する前に、まず電話で事情を伝えるのがベスト。病気や身内の不幸などで出席できない場合は理由を告げずに「都合により」などとしておきましょう。
○「欠席」ハガキを返信する
電話でお断りしても、招待状を頂いた場合は必ず返信、電話・メールのみで済ませないようにしましょう。
ただし、新郎新婦の手元に戻ってきた最初の招待状が「欠席」ではがっかりさせてしまう為、少し時間を空けて返信を。メッセージも添えた方がいいでしょう。
○プレゼント・ご祝儀を贈る
披露宴に招待された場合、欠席するとしても何らかの形でお祝いしましょう。この場合はプレゼント・ご祝儀どちらでも良いです。引き出物や料理の金額を差し引いた金額が相場とされています。
○当日は電報でお祝いを
当日は電報を贈るのが良いでしょう。
お花・電報の贈り方
○予算・相場
5000円〜1万円程が相場のようです。出席する場合でも、ご祝儀の他に友人同士で予算を決めて贈る人もいるようです。
○贈るタイミング
結婚式後、新居に届けるのが良いでしょう。新婚旅行などに出掛ける場合があるので、新郎新婦の予定を聞いてからが良いかもしれません。
○本数など
4、9、13といった演技の悪い本数を避けましょう。 |
TOP |
結婚式・二次会 |
受付をする時
○結婚式
1.受付係に自分の名前を告げ、お祝いの一言&一礼を。
2.ご祝儀を両手で差し出します。
3.芳名帳に名前、住所を記入しましょう。
4.受付係より席次表を受取り、控室へ。
※ビニール袋にご祝儀袋を入れたまま受付に行くのはやめましょう。
○二次会
1.受付係に名前を告げ、お祝いの一言&一礼を。
2.封筒のまま会費を渡します。「会費です」などと一言伝えると中身を確認しやすいです。
3.受付係の確認が済んだらパーティー会場へ。 |
TOP |
|